【VBA】オートフィルタを設定し空白で絞り込む

VBAから
 ・オートフィルタの設定
 ・空白で絞り込み
をする方法を記載します!

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前提

シート「sample」の以下の表に対して、
 ・オートフィルタの設定
 ・空白で絞り込み
をします。

実行前
実行前
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VBAコード

ここでは例として、
 ・オートフィルタの設定と表の3列目「日時」を
 ・「空白」で絞り込み
をします。

Sub sample()
    'オートフィルタの設定と表の3列目「日時」を「空白」で絞り込み
    Worksheets("sample").Range("B2").AutoFilter field:=3, Criteria1:=""
End Sub

表の3列目を絞り込むため、「AutoFilter」の引数「field」に「3」を指定します。

「空白」で絞り込みをするために、「AutoFilter」の引数「Criteria1」に「””(空文字)」を指定します。

なお「空白以外」で絞り込みをしたい場合は、「AutoFilter」の引数「Criteria1」に「<>」を指定します。

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実行結果

オートフィルタを設定し空白で絞り込むことが出来ました。

空白で絞り込まれた
空白で絞り込まれた
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参考

オートフィルタ関連の記事は他にもあります。

詳細は以下の記事をご確認ください。

【VBA】オートフィルタで抽出したデータを、別シートへコピーする
【VBA】オートフィルタで抽出した行以外の行を削除する
【VBA】オートフィルタで抽出した行を削除する
【VBA】オートフィルタを設定し、複数の列で絞り込む
【VBA】オートフィルタを設定し、日付で絞り込む
【VBA】オートフィルタを設定し、文字色で絞り込む
【VBA】オートフィルタを設定し、ワイルドカードを使用して条件を絞り込む
【VBA】オートフィルタを設定し、セルの背景色で絞り込む
【VBA】オートフィルタの条件をクリアして、全てのデータを表示する
【VBA】オートフィルタを設定し、1つの列に複数の条件で絞り込む
【VBA】オートフィルタを設定し空白で絞り込む
【VBA】オートフィルタを設定し絞り込み(数値)をして、絞り込んだ結果の件数を取得する
【VBA】オートフィルタを設定し絞り込み(文字列)をして、絞り込んだ結果の数値の合計を取得する
【VBA】オートフィルタの設定/解除をする
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