【VBA】重複行を1コードで削除する

重複行を1コードで削除することが
できます!

1コードで削除できるため、
 ・ループ処理で各行を確認し、重複しているかどうかを判定する
といったやり方は不要です!

ループ処理が不要のため、
処理の高速化が期待できます!

RemoveDuplicates」を使用して、
重複行を削除します。

VBAコード

例えば
 ・シート「sample」上に、以下の表のようにID「0001」の行が重複している
場合に、

重複行を削除するために、以下のコードを実行します。
※ここでは「ID列(2列目)」が同じである場合、重複していると判断することにします。

Sub sample()
    'ID列(2列目)が重複していたら削除
    Worksheets("sample").Range("B2:E7").RemoveDuplicates Columns:=Array(2), Header:=xlYes
End Sub

「Array」には重複チェックする列の位置を指定します。
「Array(2,3)」のように、複数の列を指定することも可能です。

指定範囲の1行目が見出しの場合は、引数「Header:=xlYes」を付与します。

実行結果

重複行を削除することが出来ました。

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