【VBA】指定した数値が偶数かどうか、奇数かどうかを判定する

VBAで指定した数値が
 ・偶数かどうか
 ・奇数かどうか
を判定できます!

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偶数かどうかを判定する

Option Explicit

Sub sample()

    Dim targetNum As Long
    
    '「ターゲットとなる数字」を指定
    targetNum = 10

    '「ターゲットとなる数字」が偶数かどうかを判定
    If WorksheetFunction.IsEven(targetNum) Then
        MsgBox "『" & targetNum & "』は偶数です!"
    Else
        MsgBox "『" & targetNum & "』は偶数ではありません!"
    End If
    
End Sub

「ターゲットなる数字」を指定します(8行目)。
※ここでは例として「10」を指定しています。

「WorksheetFunctionオブジェクト」の「IsEven」メソッドにより
 ・指定した数値が偶数かどうかを判定
します(11行目)。
偶数の場合、「True」が返ります。
偶数でないの場合、「False」が返ります。
※「WorksheetFunctionオブジェクト」の「IsEven」メソッドの実態は、ワークシート関数の「ISEVEN」です。


上記を実行すると
 ・指定した数値が偶数かどうかを判定
できたことを確認できます。

実行結果
実行結果
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奇数かどうかを判定する

Option Explicit

Sub sample()

    Dim targetNum As Long
    
    '「ターゲットとなる数字」を指定
    targetNum = 15

    '「ターゲットとなる数字」が奇数かどうかを判定
    If WorksheetFunction.IsOdd(targetNum) Then
        MsgBox "『" & targetNum & "』は奇数です!"
    Else
        MsgBox "『" & targetNum & "』は奇数ではありません!"
    End If
    
End Sub

「ターゲットなる数字」を指定します(8行目)。
※ここでは例として「15」を指定しています。

「WorksheetFunctionオブジェクト」の「IsOdd」メソッドにより
 ・指定した数値が奇数かどうかを判定
します(11行目)。
奇数の場合、「True」が返ります。
奇数でないの場合、「False」が返ります。
※「WorksheetFunctionオブジェクト」の「 IsOdd 」メソッドの実態は、ワークシート関数の「ISODD」です。


上記を実行すると
 ・指定した数値が奇数かどうかを判定
できたことを確認できます。

実行結果
実行結果
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参考

上記のVBAコードで使用した以下の詳細は、公式サイトをご確認ください。

「WorksheetFunctionオブジェクト」の「IsEven」メソッド


●「WorksheetFunctionオブジェクト」の「IsOdd」メソッド


●Excel関数の「ISEVEN」関数
※使用例(どういう値を指定した時、どういう結果になるかの例)が記載されています。


●Excel関数の「ISODD」関数
※使用例(どういう値を指定した時、どういう結果になるかの例)が記載されています。

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