【VBA】セルの表示形式を変更する

例えば以下の表の列「売上」の、

表示形式を指定していない場合は「標準」のため、普通に表示されている
表示形式を指定していない場合は「標準」のため、普通に表示されている


表示形式を
 ・円マーク付き
 ・桁記号付き
へ変更できます!

表示形式を「円マーク付き、桁記号付き」へ変更した
表示形式を「円マーク付き、桁記号付き」へ変更した
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VBAコード

ここでは例として、
 ・シート「sample」の列「売上(=3列目)」の
 ・表示形式を「円マーク付き、桁記号付き」へ
変更します。

実行前
実行前
Option Explicit

Sub sample()

    '列「売上」
    Const SALSE_COLUMN As Integer = "3"
    
    Dim startRange As range
    Dim endRow As Double
    Dim endRange As range

    '開始セルを取得
    Set startRange = Worksheets("sample").range("C3")
    '最終行を取得
    endRow = startRange.End(xlDown).Row
    '最終セルを取得
    Set endRange = Worksheets("sample").Cells(endRow, SALSE_COLUMN)
    
    '表示形式を「円マーク付き、桁記号付き」にする
    range(startRange, endRange).NumberFormatLocal = "\#,##0"

End Sub

「Rangeオブジェクト」の「NumberFormatLocal」プロパティに「\#,##0」を指定することで、表示形式を「円マーク付き、桁記号付き」へ変更できます。

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実行結果

セルの表示形式を「円マーク付き、桁記号付き」へ変更できました。

実行結果
実行結果
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参考

上記のVBAコードで使用した以下の詳細については、公式サイトをご確認ください。

●「Rangeオブジェクト」の「NumberFormatLocal」プロパティ

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