【VBA】シートを非表示にする/表示する

VBAでシートを
 ・非表示にする
 ・表示する
方法を記載します!

利用者に見せる必要のないシートは
非表示にしましょう!

非表示にすることで利用者による
 ・ミスでシートの内容が書き換えられてしまう
 ・ミスでシートが削除されてしまう
等の事故を防止できます!

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シートを非表示にする

ここでは例として、
 ・シート「aiueo」を非表示
にします。

シートを非表示(実行前)
シートを非表示(実行前)
Sub sample()
    'シートを非表示にする
    Worksheets("aiueo").Visible = xlSheetHidden
End Sub

「Worksheets(“シート名”)」により、「Worksheetオブジェクト」を取得しています。

「Worksheetオブジェクト」の「Visible」プロパティに「xlSheetHidden」を指定することで、シートを非表示にできます。

既に非表示になっているシートに対し上記を実行しても、エラーにはなりません。


上記を実行すると、シートが非表示になります。

シートを非表示(実行後)
シートを非表示(実行後)
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シートを表示する

ここでは例として、
 ・シート「aiueo」を表示
します。

Sub sample()
    'シートを表示する
    Worksheets("aiueo").Visible = xlSheetVisible
End Sub

「Worksheetオブジェクト」の「Visible」プロパティに「xlSheetVisible」を指定することで、シートを表示にできます。

既に表示されているシートに対し上記を実行しても、エラーにはなりません。


上記を実行すると、シートが表示されます。

シートを表示(実行後)
シートを表示(実行後)
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参考

上記のVBAコードで使用した以下の詳細については、公式サイトをご確認ください。

●「Worksheetオブジェクト」の「Visible」プロパティ


●「Worksheetオブジェクト」の「Visible」プロパティに指定している「xlSheetHidden」及び「xlSheetVisible

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