【VBA】【入力規則】プルダウン(ドロップダウン)を設定する

VBAで
 ・プルダウン(ドロップダウン)を設定する方法
を記載します!

プルダウン(ドロップダウン)
プルダウン(ドロップダウン)


プルダウン(ドロップダウン)を設定することで、
セルへの誤入力を防止できます!

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VBAコード

ここでは例として、
 ・シート「sample」のセル「C3~C5」に
 ・プルダウン(ドロップダウン)を設定して
 ・営業 or 経理 or 情シスのみを選択可
にします。

実行前
実行前
Option Explicit

Sub sample()

    With Worksheets("sample").Range("C3:C5").Validation
        '既存の設定をクリア
        .Delete
        'プルダウン(ドロップダウン)を設定
        .Add Type:=xlValidateList, Formula1:="営業,経理,情シス"
    End With
    
End Sub

「Rangeオブジェクト」の「Validation」プロパティにより、「Validationオブジェクト」を取得します。

「Validationオブジェクト」の「Delete」メソッドにより、既存の設定をクリアします。

「Validationオブジェクト」の「Add」メソッドの「Type」に「xlValidateList」を指定することで、プルダウン(ドロップダウン)を設定できます。

「Validationオブジェクト」の「Add」メソッドの「Formula1」にプルダウン(ドロップダウン)に設定したい値を、「カンマ区切り」で指定します。

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実行結果

プルダウン(ドロップダウン)を設定できました。

実行結果
実行結果
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参考

上記のVBAコードで使用した以下の詳細については、公式サイトをご確認ください。

●「Rangeオブジェクト」の「Validation」プロパティ


●「Validationオブジェクト」の「Delete」メソッド


●「Validationオブジェクト」の「Add」メソッド

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